アフィリエイト案件の選び方7つ ←収益化に差が出る

今回の記事のターゲット層
アフィリエイトの広告案件の選び方で悩んでいる人

ぜんいつ

はい皆さんこんにちは〜ぜんいつ(@zenistu_affi)です!
私は、現在アフィリエイト歴8年(最高月収40万円)です。
同時に本業はサラリーマンです。勤め人歴10年です。

今回はA8などのASPで取り扱われているアフィリエイトの商材選びについて解説していきます。

実はかなり重要で案件選び次第で、アフィリエイト収益が結構変わってきます。

こんな人の見直しにもオススメ:
アフィリエイトの成果発生がアクセス数に対して少ないように感じている人

アフィリエイト案件選びで稼ぎが大きく変わる

下記は私の実際の経験談です。

事例1:
車買取の一括査定のアフィリエイトサイトを運営しているのですが、ある時アクセスのある記事に掲載していたアフィリエイト広告の表示順を「A社、B社、C社」の順から、「C社、A社、B社」に変えました。
これだけで月の確定報酬が2倍以上になりました。
事例2:
美容系サイトで、A社の広告を掲載していた記事にB社の広告に差し替えました。
これだけで月の確定報酬が0だったところから数万円発生するようになりました。

このようにアフィリエイトは、記事の内容だけでなく
アフィリエイト案件選びも非常に重要なのです。

案件選びの鉄則7つ

  1. 鉄則1:無料登録案件を選ぶこと
  2. 鉄則2:店舗来店が条件の案件は避けること
  3. 鉄則3:有名な企業の案件を優先的に選ぶこと
  4. 鉄則4:新着案件だけどCMなどが積極的な企業も選択肢に入れること
  5. 鉄則5:横展開できる案件を選ぶこと
  6. 鉄則6:LPも重要
  7. 鉄則7:本当は確定率は確認したい・・・

これらを徹底するだけで、私はアフィリエイト収入UPを実現できました。
基本的にジャンルを選ばず、通用する法則かと思います。

鉄則1:無料登録案件を選ぶこと

下記の成果発生条件のうち、どちらがハードルが低いと思いますか?

  • サイトの無料会員登録
  • サイトで予約し、後日店舗来店

圧倒的に前者の方がハードル低いですよね?
セールスライティングの経験が浅いアフィリエイト初心者なら前者をオススメします。まずは成約するコツをこれで掴むと良いと思います。

単価は安くなってしまいますが、それでも月数万円なら十分可能だと思います。

鉄則2:店舗来店が条件の案件は避けること

サイト無料会員登録なら誰でも気軽ですが、店舗来店となると対象者が限られてきます。

店舗が近くにないと行けないですし、その記事を信じてもらえないと予約もしてもらえないです。

ペルソナでかなりターゲットを絞って訴求できるアフィリエイト上級者が選ぶ案件ではないでしょうか。

と言いつつ、実は私も店舗来店が条件のアフィリエイトをやっています。私の経験談を書いた記事が運よく同じニッチな悩みの人に共感されて成約しているようです。単価が高いのでつい狙いたくなるのはわかりますが、私はこの記事以外では成約したことありません。

鉄則3:有名な企業の案件を優先的に選ぶこと

これが前半の事例1、事例2で紹介した改善方法の答えです。

単純に誰もが知っている企業の案件を上位に表示したり、無名企業の案件から差し替えただけで効果がありました。

やはり信頼できるブランドは売れやすいと再認識しました。

鉄則4:新着案件だけどCMなどが積極的な企業も選択肢に入れること

鉄則3で有名企業の商標絡みのキーワードで検索上位表示を狙おうとすると、レッドオーシャンでプロのアフィリエイターと争うことになります。

ライバルが少ない案件としては、新着案件があります。

狙い目は新着案件だけど、CMなどプロモーションをバンバンやっている案件がオススメです。

「あ、これこの間CMで見た」って感じで認知度が高いと売りやすいです。

注意点としては、すぐ掲載終了の可能性もあることです。

鉄則5:横展開できる案件を選ぶこと

すごく重要です。

要は1つ買えばいい商品・サービスではなく、同じ人が複数利用できる種類の広告が狙い目なのです。

例えば、車査定は1社だけでなく複数社から見積もりを取れば、それだけ利用者側にも車を高く売れる可能性がありメリットになります。

なので、サイトに訪問した人に複数の車査定サービスをオススメできます。

同じ人が複数の車査定サービスで見積もり依頼してくれれば、こちらとしては1人から同時に複数の成果発生を得られます。

鉄則6:案件のランディングページも重要

自身のブログで掲載しているアフィリエイト広告をクリックして遷移先のランディングページを実際に確認していますか?

これをしない人結構いますが、絶対に確認した方が良いです。

丁寧にオススメしてようやく広告をクリックしてもらっても、飛んだ先のページの売り込み方が下手だったらなかなか成約しないものです。

自分が実際に買う側の立場に立って、案件のランディングページをチェックしましょう。

鉄則7:本当は確定率は確認したい・・・

A8だとメディアランクが「ゴールド」以上になると案件の確定率が確認できます。
確定率とは、成果が発生したうちどれだけが確定したかの割合になります。

成果が発生しても、キャンセルなどで確定条件を満たさないと確定にはなりません。実際に案件によっては、確定率が低い(30%未満)のがあるので本当は確定率をしっかり確認しておきたいところです。

案件名は言えませんが、成果発生してもことごとくキャンセルになり全く確定しなかった案件がありました。すごく不信感を抱きました。意図的にキャンセルしているのではと疑ってしまいました。

多くのASPを利用して広告クライアントを探そう

上記の鉄則を同時に満たす広告は限られています。
より多くのASPの中から案件を探すことをオススメします。

少なくとも下記は登録必須だと思います。

では、また

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