【アフィリエイト】サイト名やドメイン名は重要ではないという話

今回の記事のターゲット層
アフィリエイトサイトをこれから作成しようとして悩んでいる方

どうも、ぜんいつ(@zenistu_affi)です。
私は、現在アフィリ歴8年です。

今回は、サイト名やドメイン名についてお話しします。

いきなり結論ですが、サイト名やドメイン名はそれほど重要ではないと私は考えております。

サイト名が重要でない理由

  • 実際に変なサイト名でも稼げている
  • 読者視点でもサイト名なんて気にしていない

テキトーに付けたサイト名でも稼げている

このブログ名がまさにテキトーな名前ですね。
他にも私が保有しているサイトの名称も雑なネーミングが多いです。
でも、ちゃんと稼いでいるサイトはあります。

このことからも、あまりサイト名でアフィリエイトの結果が左右されることはないと思います。

自信を持ってテキトーにネーミングして、浮いた時間でどんどんアフィリエイトの戦略を考える時間などに充ててください。

下記の記事でアフィリエイト初心者向けの戦略を解説しております。

【超初心者向け】アフィリエイトでまずやること

サイト名なんて誰も気にしていない

おそらく一番気にしているのは運営者本人くらいだと思います。
皆さんは、最近アクセスしたサイトの名称をどのくらい覚えていますか?

おそらく、ほとんどの方はサイト名称なんて覚えていないと思います。
覚えているのは、記事の内容くらいですよね。

あえてサイトのネーミングで気にするとしたら

サイト命名で狙いをつけるとしたら、

  • キャッチーなサイト名にして、サイト訪問者に印象付ける
  • 狙っているキーワード関連の文字をいれる

くらいでしょうか?

前者は、有名なサイトで言うとApple系やガジェットレビューブログの「ゴリミー(gori.me)」なんか例に挙げられます。

後者だと、アフィリエイトの勉強にもなるくらい完璧な作りの「【クレジットカード大学】」と言うクレカのアフィリエイトサイトが代表例でしょうか。

クレジットカード大学は本当に同業者ライバルが諦めるくらい作り込まれているので、単純にアフィリエイトのお手本サイトとしてもオススメです。

参考 【クレジットカード大学】https://card-professor.jp/

ドメイン名が重要でない理由

ほぼサイト名が重要でない理由と同じです。

最近では日本語ドメインを利用する人も増えていると思います。
注意点としては、googleの検索結果一覧やアドレスバーではちゃんと日本語で表示されるのですが、TwitterやLINEなどで日本語ドメインのURLを共有しようとするとパーセントエンコーディングされ怪しいURLに見えてしまいます。

結果、警戒されてクリックされない可能性も出てきます。

日本語のパーセントエンコーディング例:
青汁 → %E9%9D%92%E6%B1%81

ドメイン年齢(ドメインエイジ)は重要

人の年齢と同じで、ドメインにも年齢があります。
そのドメインが取得されてからの期間のことです。

なぜ、重要かと言うと年齢は信用度に繋がると言う考え方があるためです。
会社やお店でも創業1年より創業100年の方が信頼できますよね?

しかし、こればかりは誰しもピカピカの1年生から始めるしかありません。
(中古ドメインの世界もありますが)

ドメイン取得については、下記の記事にまとめてあります。

ドメイン会社選びはこの2択 ←将来ブログ売るなら絶対おすすめ

まとめ

サイト名やドメイン名は、ほとんどアフィリエイトの結果に影響を与えないと思います。

アフィリエイトの結果に影響を与えるのは、記事の内容やサイト構成・コンセプトです。いかにここの戦略に時間を投入できるかが大事です。

ぜひ、時間をかけるところ、かけないところのメリハリを付けてアフィリエイトが行えるかで差がつくと思います。

ぜひ、皆さんがアフィリエイトで成功することを願っております。

では、また

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